大会からのお知らせ

【重要なお知らせ】 演題募集期間と一般演題の発表方法について(4月6日)

演題募集について
一般演題の募集を4月8日(木)12:00まで再延長します。
また、Late-breaking Abstractsの募集も予定しています。
募集期間:2021年4月22日(木)12:00~5月14日(金)12:00

ただし、Late-breaking Abstractsに応募された演題は、Web上でのリモート参加によるポスター発表に限ります。
現地会場(神戸)での発表を希望する方は、4月8日までにご応募ください。


一般演題の発表方法について
一般口演(オーラル発表)では対面での発表と議論を重視したいと考え、現地会場(神戸)での発表のみといたします。
また先日ご案内しましたように、海外から日本へ入国し参加するのが困難であることから、
海外在住の方にはポスターでご発表いただきますようお願いいたします。
一方で、ポスター発表ではリモート発表を導入する予定です。
具体的なリモートポスターの発表・質疑の方法(スライドプレゼンテーション、Liveなど)は今後検討していきます。
オーラル発表、ポスター発表ともに、発表者とオーディエンスが十分にディスカッションできる環境をご用意する予定です。
詳細は決定後にご案内いたします。

  一般口演 ポスター Late-breaking Abstracts
募集期間 4月8日(木)12:00 17:00まで 4月8日(木)12:00 17:00まで 4月22日(木)12:00~
5月14日(金)12:00
発表方法 日本国内に在住の方 現地会場(神戸)でオーラル発表を行う
※発表をWeb上でLive配信する予定
① 現地会場(神戸)でポスターパネルにポスターを掲示して発表する
② Web会議システムでリモート発表を行う
③ 上記①②両方を併用して発表する
Web会議システムでリモート発表を行う
海外在住の方/
日本国内でリモート発表を希望する方
ポスター発表に変更 Web会議システムでリモート発表を行う
備考 海外在住もしくは日本国内在住でリモート発表を希望する方は、ポスター発表に変更していただきます。 日本国内の方は、①~③いずれの発表方法を希望するか選択していただく予定です。
5月下旬に詳細をご案内のうえご要望を伺います。
 

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【重要】大会の開催方式について(3月10日)

第44回日本神経科学大会では、脳科学・脳医学の急速に進展を加速させるため、研究者同士が最新の研究成果や技術を交換し、情報発信と切磋琢磨を着実に行える場を実現することを目指しています。この上で最も重要なことは、参加学会員全員の安全・安心を確保することと考え、本大会の開催方式を以下の通り、ハイブリッド形式と致します。

  • 国内参加者は従前方針通り、神戸での現地参加を基本としますが、おのおのの柔軟な判断でリモート参加することも可能とします。
    シンポジウム・一般演題(口頭・ポスター)の発表において、オンサイト発表者の安全が十分確保される方策を取るとともに、Virtual発表でもできるだけ多くの会員によるフィードバックを得られるようなシステム作りを現在進めております。
  • 海外参加者はVirtual発表/参加に統一することを検討します。
    ワクチン接種拡大に伴い、新型コロナウィルス感染は今後ゆるやかに収束傾向に向かうことが期待されますが、海外から日本への入国が困難である状況が続く可能性があります。そこで、いかなる場合でも、海外在住者が安心して本大会に参加できるWeb発表/参加システムを現在準備しております。

このような時代にもかかわらず、あるいはこのような時代だからこそ、多くの内外の研究者と会員が本大会で会し、本学会での有為の集いが端緒となって、未来を担う一人でも多くの会員の研究が今後飛躍することを心から願っています。オンサイト参加者もリモート参加者も「同じ船」の乗組員であることを肝に銘じ、引き続き誠心誠意、本大会準備を進めていくことをお約束致します。


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